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【2026年最新】iPhone 11はまだ使える?iOS 27対応状況とあと何年使えるか・買取価格を解説

「2026年になっても、iPhone 11ってまだ使えるの?」「iOS 27にはアップデートできる?」「そろそろ売って買い替えたほうがいい?」――発売から7年目に入ったiPhone 11を使っている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。結論から言うと、iPhone 11は2026年9月15日に配信が始まったiOS 27に対応しており、今もまだ使えます。ただし、iOS 27の対応機種の中では最も古い世代です。この記事では、iPhone 11があと何年使えるかの目安と、使い続ける・売る・買い替えるの判断ポイントを、郵送買取専門店の視点で解説します。

この記事の結論(2026年10月時点)
・iPhone 11は、2026年9月15日配信開始の最新iOS 27に対応。LINEやSNS、動画視聴などの普段使いは今も問題なくこなせます
・ただしiOS 27の対応機種の中では最も古い世代で、次のメジャーアップデートの対象から外れる可能性があります
・5G、Apple Intelligence(AI機能)には非対応。発売から7年がたち、バッテリーの劣化も進んでいる端末が多い時期です
・当店の買取上限額(未使用品)は64GBで30,000円、128GBで32,000円、256GBで34,000円(2026年10月1日時点)
2026年もまだ使えるiPhone 11の背面。正方形のカメラ部分に広角と超広角の2つのレンズがある
2026年も普段使いならまだ現役のiPhone 11

iPhone 11の基本スペック

まずはスペックを確認しておきましょう。

発売日2019年9月
ディスプレイ6.1インチ Liquid Retina HD(液晶)
チップA13 Bionic
カメラ1200万画素 デュアルカメラ(広角+超広角)、ナイトモード対応
認証Face ID
通信4G(5Gには非対応)
充電端子Lightning(USB-Cではありません)
MagSafe非対応
防水・防塵IP68相当
SIMnano-SIM+eSIM(デュアルSIM対応)
重量約194g
ストレージ64GB/128GB/256GB

iPhone 11はまだ使える?あと何年使えるかをiOSの対応状況から解説

iPhoneを使い続けられるかどうかは、最新のiOSにアップデートできるかが大きな目安になります。

  • 2026年9月15日配信開始の最新iOS 27に対応しています(対応機種は2026年6月のWWDC 2026で発表。iOS 27の概要)
  • iOS 27の対応機種は、iPhone 11シリーズとiPhone SE(第2世代)以降。iPhone 11は対応機種の中で最も古い世代です
  • 次のメジャーアップデート(iOS 28)に対応するかどうかは、現時点では発表されていません
iPhone 11の「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」の画面。iOS 27が表示されている
iPhone 11の「ソフトウェアアップデート」画面。iOS 27にアップデートできます

iOS 27には、古い機種でもアプリの起動を速くする改善が含まれています。アプリの起動が最大30%速くなるという数値は、iPhone 11 Pro Maxで計測されたものです。アップデートすることで、今のiPhone 11が快適になる可能性もあります。

一方で、iPhone 11は対応機種の中で最も古い世代です。そのため、次のメジャーアップデートで対象から外れる可能性は、新しい機種より高いと考えておくのが現実的です。

ただし、メジャーアップデートの対象から外れても、すぐに使えなくなるわけではありません。これまでも、古いiOSにはしばらくの間セキュリティアップデートが提供されてきました。一方で、銀行アプリや決済アプリ、ゲームなどは、古いiOSのサポートを順次終了していきます。「よく使うアプリが動くか」が、実際に使い続けられる期間を左右します。

AI機能(Apple Intelligence)には非対応
iOS 27のAI機能「Apple Intelligence」は、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、またはiPhone 16シリーズ以降が必要です。iPhone 11でもiOS 27自体は使えますが、AI機能は利用できません。

2026年にiPhone 11を使ううえで気になる4つのポイント

① バッテリーの劣化

発売から7年がたち、最初から使い続けている端末は、バッテリーの劣化が進んでいることが多い時期です。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます。一般的に、最大容量が80%を下回ると、1日持たない・急に電源が落ちるといった症状が出やすくなります。

iPhone 11の「バッテリーの状態と充電」の画面。バッテリーの最大容量が表示されている
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます

② 5Gに非対応

iPhone 11は4Gのみの対応です。4Gでも普段の利用に困ることはほとんどありませんが、5Gエリアの広がりや、今後の通信環境の変化を考えると、長く使うほど差を感じやすくなります。

③ 処理性能の余裕

A13 Bionicは、LINE、SNS、動画視聴、地図、キャッシュレス決済などの普段使いには今も十分な性能です。一方で、重い3Dゲームや、今後のアプリの高機能化には余裕が少なくなってきています。

④ ディスプレイと充電端子

ディスプレイは有機ELではなく液晶で、充電端子はLightningです。新しいiPhoneやAndroidでUSB-Cのケーブルに統一している方は、ケーブルを使い分ける必要があります。

使い続ける?売る?買い替える?判断のポイント

使い続けてよい人

  • LINE・SNS・動画視聴など、普段使いが中心
  • バッテリーの最大容量が80%以上ある、または交換済み
  • よく使うアプリがiOS 27で問題なく動いている

売って買い替えを考えたほうがよい人

  • バッテリーが1日持たない、動作が遅いと感じる
  • 5GやAI機能を使いたい
  • 次のiOSの対象から外れる前に、値段がつくうちに売りたい

iPhoneの買取価格は、発売から年数がたつほど下がっていくのが一般的です。iPhone 11のように対応iOSの最後尾にいる機種は、サポート状況が変わると需要も変わりやすいため、買い替えを決めているなら、早めに査定額を確認しておくのがおすすめです。売るタイミングの考え方は新型iPhone発表前に売るべき?買取相場が動くタイミングと売り時の考え方で詳しく解説しています。

iPhone 11の買取価格(2026年10月1日時点)

近くの買取屋さんでのiPhone 11の買取上限額です。

容量買取上限額
64GB30,000円
128GB32,000円
256GB34,000円

※未使用品(新品同様)の場合の上限額です。使用済みの端末は、外観の状態、バッテリー最大容量、ネットワーク利用制限の判定に応じて調整されます。買取価格は市場相場に応じて変動するため、最新の金額はiPhone 11シリーズの買取価格表でご確認ください。

画面割れやバッテリー劣化、電源が入らない端末も、状態に応じて減額したうえで買取しています。LINEで機種名・容量・バッテリーの最大容量と、外装がわかる写真をお送りいただければ、最短即日で買取金額の目安をお伝えします。

iPhone 11・13・15を比較

買い替え先を考えるときに比べられることが多い3機種を、表にまとめました。

iPhone 11・13・15の比較。チップはA13・A15・A16、通信は4G・5G・5G、充電端子はLightning・Lightning・USB-C、3機種ともiOS 27対応。買取上限額はiPhone 11が30,000〜34,000円、13が60,000〜66,000円、15が98,700〜118,300円(2026年10月1日時点)
iPhone 11・13・15の主な違いと当店の買取上限額(2026年10月1日時点)
機種チップ通信充電端子AI機能当店の買取上限額
iPhone 11A134GLightning非対応30,000円〜34,000円
iPhone 13A155GLightning非対応60,000円〜66,000円
iPhone 15A165GUSB-C非対応98,700円〜118,300円

※3機種ともiOS 27に対応しています。買取上限額は2026年10月1日時点の未使用品の上限額で、容量によって異なります。最新の金額はiPhone買取価格表でご確認ください。

iPhone 13以降は5Gに対応し、iPhone 15からは充電端子がUSB-Cになります。AI機能を使いたい場合は、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、またはiPhone 16シリーズ以降が必要です。iPhone 13についてはiPhone 13はまだ現役?あと何年使える?で詳しく解説しています。

これから中古でiPhone 11を買う場合の注意点

中古のiPhone 11は価格が手頃ですが、iOS 27の対応機種の中で最も古い世代であることを踏まえて選びましょう。長く使いたい場合は、iPhone 13以降も比較してから決めるのがおすすめです。

検品中の中古iPhone 11
中古iPhoneは、バッテリー最大容量やネットワーク利用制限を確認してから選びましょう
  • バッテリー最大容量:80%以上が目安。商品ページに最大容量が記載されているかを確認しましょう
  • ネットワーク利用制限:「〇」の端末を選ぶのが基本です
  • 状態ランク:傷の程度と価格のバランスを見て選びましょう
  • 保証内容:初期不良の受付期間、お客様都合の返品の可否、赤ロムになった場合の対応を確認しましょう

当店では、ジャンク品を除き、商品到着後3営業日以内のご連絡で初期不良の返品を承ります(当店に原因がある場合の返送料は当店負担)。購入から1ヶ月以内にネットワーク利用制限がかかり、キャリアで解除できなかった場合は、ご返品いただくことで購入金額の半額を返金します。お客様都合の返品はお受けしていません。詳しくは保証・返品のよくある質問をご確認ください。

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▶ 中古iPhone一覧

iPhone 11に関するよくある質問(FAQ)

iPhone 11はiOS 27にアップデートできますか?

できます。iPhone 11は、2026年9月15日に配信が始まったiOS 27の対応機種です。ただし、iOS 27のAI機能(Apple Intelligence)は利用できません。

iPhone 11はいつまで使えますか?

現時点で最新のiOS 27に対応しているため、すぐに使えなくなることはありません。ただし、iOS 27の対応機種の中では最も古い世代のため、次のメジャーアップデートの対象から外れる可能性があります。対象から外れたあとも、よく使うアプリが古いiOSのサポートを続けている間は使い続けられます。

iPhone 11は5Gに対応していますか?

対応していません。4Gでの通信になります。5GはiPhone 12以降が対応しています。

バッテリーを交換して使い続けるべきですか?

普段使いが中心で、アプリの動作に不満がなければ、バッテリー交換で使い続けるのも一つの方法です。一方で、5GやAI機能を使いたい場合や、次のiOSの対象から外れる可能性を気にする場合は、交換費用をかけるより、売って買い替える資金にするほうが合理的なこともあります。

iPhone 11の買取価格はいくらですか?

当店の買取上限額(未使用品)は、64GBで30,000円、128GBで32,000円、256GBで34,000円です(2026年10月1日時点)。使用済みの端末は、状態に応じて調整されます。

画面割れやバッテリーが劣化したiPhone 11でも売れますか?

買取可能です。画面割れやバッテリー最大容量の低下は、状態に応じて減額したうえで買取します。まずはLINEで写真をお送りください。

ほかの機種の「あと何年使える?」
▶ iPhone 11 ▶ iPhone 12 ▶ iPhone 13 ▶ iPhone 13 Pro ▶ iPhone 14 ▶ iPhone 15 ▶ iPhone 16 ▶ iPhone SE(第2・第3世代)

まとめ:iPhone 11はまだ使えるが、iOS対応は最後尾

  • iPhone 11は、2026年9月15日配信開始のiOS 27に対応しており、普段使いは今もこなせる
  • ただしiOS 27の対応機種の中では最も古い世代で、次のメジャーアップデートの対象から外れる可能性がある
  • 5G・AI機能には非対応。バッテリーの状態も確認しておきたい
  • 買い替えを決めているなら、値段がつくうちに早めに査定額を確認するのがおすすめ
  • 当店の買取上限額(未使用品)は30,000円〜34,000円(2026年10月1日時点)

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最終更新:2026年10月1日

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