「iPhone SEはあと何年使える?」「第2世代と第3世代で違いはある?」「そろそろ売って買い替えたほうがいい?」――iPhone SE(第2世代・第3世代)を使っている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。結論から言うと、iPhone SE(第2世代)・(第3世代)はどちらも、2026年9月15日に配信が始まったiOS 27に対応しており、今もまだ使えます。ただし、第2世代はiOS 27の対応機種の中で最も古い世代です。この記事では、世代ごとの「あと何年使えるか」の目安と、使い続ける・売る・買い替えるの判断ポイントを、郵送買取専門店の視点で解説します。
・iPhone SE(第2世代)・(第3世代)は、どちらも最新のiOS 27に対応。普段使いならまだ使える
・第2世代は、iPhone 11シリーズと並んでiOS 27の対応機種の中で最も古い世代。次のメジャーアップデートで対象から外れる可能性は、新しい機種より高い
・第3世代はA15 Bionicと5Gに対応し、第2世代より長く使える可能性が高い
・どちらもAI機能(Apple Intelligence)には非対応。AI機能やUSB-Cを使いたいなら買い替えを検討するタイミング
iPhone SE(第2世代)と(第3世代)の違い
| 項目 | SE(第2世代) | SE(第3世代) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2020年4月24日 | 2022年3月18日 |
| チップ | A13 Bionic | A15 Bionic |
| 通信 | 4G(5G非対応) | 5G対応 |
| ディスプレイ | 4.7インチ Retina HD(液晶) | |
| 認証 | Touch ID(ホームボタン) | |
| 充電端子 | Lightning | |
| 容量 | 64GB・128GB・256GB | |
見た目はほぼ同じですが、第3世代はチップがiPhone 13と同じA15 Bionicになり、5Gにも対応しています。お使いの世代は「設定」→「一般」→「情報」の「機種名」で確認できます。
iPhone SEはまだ使える?あと何年使えるかをiOSの対応状況から解説
iPhoneを使い続けられるかどうかは、最新のiOSにアップデートできるかが大きな目安になります。
- SE(第2世代)・(第3世代)とも、2026年9月15日配信開始の最新iOS 27に対応しています
- iOS 27の対応機種は、iPhone 11シリーズとiPhone SE(第2世代)以降。SE(第2世代)は、iPhone 11シリーズと並んで最も古い世代です
- 次のメジャーアップデート(iOS 28)に対応するかどうかは、現時点では発表されていません
メジャーアップデートの対象から外れるのは、一般的に古い世代からです。SE(第2世代)は対応機種の中で最も古い世代のため、次のメジャーアップデートで対象から外れる可能性は、新しい機種より高いと考えておくのが現実的です。一方、SE(第3世代)はiPhone 13と同じA15 Bionicを搭載しているため、第2世代より長く対応が続く可能性が高いと考えられます。ただし、Appleが将来の対応機種を事前に発表することはないため、「あと何年」と言い切ることはできません。
また、メジャーアップデートの対象から外れても、すぐに使えなくなるわけではありません。これまでも、古いiOSにはしばらくの間セキュリティアップデートが提供されてきました。一方で、銀行アプリや決済アプリ、ゲームなどは、古いiOSのサポートを順次終了していきます。「よく使うアプリが動くか」が、実際に使い続けられる期間を左右します。
AI機能(Apple Intelligence)には、どちらも非対応です。Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、またはiPhone 16シリーズ以降(iPhone 16eを含む)が必要です。
2026年にiPhone SEを使ううえで気になる3つのポイント
① バッテリーの持ち
本体が小さい分、バッテリーの容量も小さめです。発売から年数がたった端末は劣化も進んでいるため、1日持たないと感じやすくなります。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます。一般的に、最大容量が80%を下回ると、持ちの悪さを感じる場面が増えてきます。
② 画面の小ささ
4.7インチの画面は片手で持ちやすい一方、動画や地図、文字の多いアプリは見づらく感じることがあります。今のアプリは大きな画面を前提に作られているものも多くなっています。
③ 5G非対応(第2世代)とLightning
SE(第2世代)は5Gに対応していません。また、どちらの世代も充電端子はLightningのため、USB-Cのケーブルにまとめることはできません。
使い続ける?売る?買い替える?判断のポイント
使い続けてよい人
- バッテリーの最大容量が80%以上ある
- LINE・電話・ネット閲覧が中心で、動作に不満がない
- 小さい画面とTouch IDが気に入っている
売って買い替えを考えたほうがよい人
- SE(第2世代)を使っていて、iOSの対応がいつまで続くか不安
- バッテリーの減りが早く、1日持たない
- AI機能を使いたい、USB-Cにまとめたい
iPhoneの買取価格は、発売から年数がたつほど下がっていくのが一般的です。売るか迷っている場合は、今の査定額を一度確認しておくと判断しやすくなります。売り時の考え方は、新型iPhone発表前に売るべき?買取相場が動くタイミングと売り時の考え方で詳しく解説しています。
iPhone SEの買取価格
近くの買取屋さんでのiPhone SEの買取上限額です(毎日更新)。
iPhone SE(第3世代)
価格更新日: 2026/10/02
| シリーズ | 機種 | 容量 | 新品買取価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第3世代) | 64GB | ¥61,200 |
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第3世代) | 128GB | ¥66,200 |
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第3世代) | 256GB | ¥75,000 |
※価格は市場相場により変動します。実際の査定額は端末の状態により異なります。
iPhone SE(第2世代)
価格更新日: 2026/10/02
| シリーズ | 機種 | 容量 | 新品買取価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第2世代) | 64GB | ¥22,100 |
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第2世代) | 128GB | ¥22,200 |
| iPhone SEシリーズ | iPhone SE(第2世代) | 256GB | ¥28,400 |
※価格は市場相場により変動します。実際の査定額は端末の状態により異なります。
※未使用品(新品同様)の場合の上限額です。使用済みの端末は、外観の状態、バッテリー最大容量、ネットワーク利用制限の判定に応じて調整されます。全機種の価格はiPhone買取価格表でご確認ください。
画面割れやバッテリー劣化、電源が入らない端末も、状態に応じて減額したうえで買取しています。LINEで機種名・容量・バッテリーの最大容量と、外装がわかる写真をお送りいただければ、最短即日で買取金額の目安をお伝えします。
SEから買い替えるなら:iPhone 16eと比較
SEシリーズから買い替える方が比べることが多いのが、2025年2月に発売されたiPhone 16eです。
| 項目 | SE(第3世代) | iPhone 16e |
|---|---|---|
| チップ | A15 Bionic | A18 |
| 画面 | 4.7インチ(液晶) | 6.1インチ(有機EL) |
| 認証 | Touch ID | Face ID |
| 充電端子 | Lightning | USB-C |
| Apple Intelligence | 非対応 | 対応 |
iPhone 16eの買取相場はiPhone 16e 買取価格・相場で確認できます。
iPhone SEに関するよくある質問(FAQ)
iPhone SE(第2世代)はiOS 27にアップデートできますか?
はい。iOS 27の対応機種は、iPhone 11シリーズとiPhone SE(第2世代)以降です。SE(第2世代)は、対応機種の中で最も古い世代です。
iPhone SE(第3世代)はあと何年使えますか?
Appleは将来の対応機種を事前に発表しないため、正確な年数は言えません。iPhone 13と同じA15 Bionicを搭載しており、SE(第2世代)やiPhone 11シリーズより長く対応が続く可能性が高いと考えられます。
iPhone SEは5Gに対応していますか?
SE(第3世代)は対応しています。SE(第2世代)は対応していません。
iPhone SEでApple Intelligenceは使えますか?
いいえ。第2世代・第3世代とも非対応です。
画面割れやバッテリーが劣化したiPhone SEでも売れますか?
はい。状態に応じて減額したうえで買取しています。全国送料無料の郵送買取で、着払いでお送りいただけます。
ほかの機種の「あと何年使える?」
▶ iPhone 11 ▶ iPhone 12 ▶ iPhone 13 ▶ iPhone 13 Pro ▶ iPhone 14 ▶ iPhone 15 ▶ iPhone 16 ▶ iPhone SE(第2・第3世代)
まとめ:SE(第2世代)は売り時を意識、SE(第3世代)はまだ使える
- SE(第2世代)・(第3世代)とも最新のiOS 27に対応しており、普段使いならまだ使える
- SE(第2世代)は対応機種の中で最も古い世代。iOSの対応が外れる前に売るかどうかを考えておく
- SE(第3世代)はA15 Bionic・5G対応で、第2世代より長く使える可能性が高い
- AI機能(Apple Intelligence)は、どちらも非対応
iPhone SEの売却を考えている方は、無料査定の申込フォームまたはLINEからお気軽にお問い合わせください。




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