「iPhone 16はあと何年使える?」「iOS 27の新しいSiriやAI機能は使える?」「iPhone 17・18が出た今、売るべき?」――iPhone 16を使っている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。結論から言うと、iPhone 16は2026年9月15日に配信が始まったiOS 27に対応し、AI機能(Apple Intelligence)にも対応しているため、まだまだ長く使えます。この記事では、iOSとAI機能の対応状況から見た「あと何年使えるか」の目安と、使い続ける・売る・買い替えるの判断ポイントを、郵送買取専門店の視点で解説します。
・iPhone 16は、2026年9月15日配信開始の最新iOS 27に対応。iOS 27の対応機種の中では新しい世代
・AI機能(Apple Intelligence)に対応した、最初の無印(Proではない)iPhone。iOS 27の新しいSiriも対象機種
・普段使いなら当面は買い替える必要はない。カメラや画面の滑らかさを重視するなら、iPhone 17以降との違いを確認して判断を
・売ると決めているなら、発売から年数がたつほど買取価格は下がるため、早めの査定がおすすめ
iPhone 16の基本スペック
| 発売日 | 2024年9月20日(iPhone 16・16 Plus・16 Pro・16 Pro Max) |
|---|---|
| チップ | A18(16 Pro・16 Pro MaxはA18 Pro) |
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDR(有機EL)・Dynamic Island |
| カメラ | 48MP Fusionカメラ+12MP超広角カメラ・カメラコントロール |
| 充電端子 | USB-C |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
iPhone 16はあと何年使える?iOSとAI機能の対応状況から解説
iPhoneを使い続けられるかどうかは、最新のiOSにアップデートできるかが大きな目安になります。
- 2026年9月15日配信開始の最新iOS 27に対応しています
- iOS 27の対応機種は、iPhone 11シリーズとiPhone SE(第2世代)以降。iPhone 16より古い世代が、iPhone 11〜15シリーズとSE(第2・第3世代)と多く残っています
- 次のメジャーアップデート(iOS 28)に対応するかどうかは、現時点では発表されていません
メジャーアップデートの対象から外れるのは、一般的に古い世代からです。iPhone 16より古い世代が多く対応機種に残っているため、iPhone 16が近いうちに対象から外れる可能性は低いと考えられます。ただし、Appleが将来の対応機種を事前に発表することはないため、「あと何年」と言い切ることはできません。
iPhone 16はAI機能(Apple Intelligence)に対応
iPhone 16の大きな特長は、AI機能「Apple Intelligence」に対応していることです。Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、またはiPhone 16シリーズ以降が必要です。iPhone 15以前の無印モデルは対象外のため、AI機能を使える無印iPhoneはiPhone 16が最初です。
| 機種 | iOS 27 | Apple Intelligence |
|---|---|---|
| iPhone 14・14 Plus | 対応 | 非対応 |
| iPhone 15・15 Plus | 対応 | 非対応 |
| iPhone 15 Pro・15 Pro Max | 対応 | 対応 |
| iPhone 16シリーズ(16e含む) | 対応 | 対応 |
iOS 27で提供が始まった新しいSiriも、Apple Intelligenceの対応機種が対象です。配信開始時点では英語での提供で、日本語への対応は2026年10月の予定と報じられています。
2026年にiPhone 16を使ううえで気になる3つのポイント
① バッテリーの状態
発売から2年がたち、毎日たくさん充電している端末は、バッテリーの最大容量が下がり始める時期です。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます。一般的に、最大容量が80%を下回ると、1日持たないと感じる場面が増えてきます。
② 画面のリフレッシュレート
iPhone 16の画面は最大60Hzです。iPhone 17からは無印モデルでも最大120HzのProMotionになったため、スクロールの滑らかさを比べると差を感じることがあります。
③ USB-Cの転送速度
iPhone 16・16 PlusのUSB-CはUSB 2の速度です。大きな動画ファイルをケーブルでパソコンに転送する場合は時間がかかります。
使い続ける?売る?買い替える?判断のポイント
使い続けてよい人
- バッテリーの最大容量が80%以上ある
- 動作やカメラに不満がない
- AI機能を使えれば十分で、120Hzの画面にこだわりがない
売って買い替えを考えたほうがよい人
- 120Hzの画面や、より高性能なカメラを使いたい
- バッテリーの減りが早くなってきた
- 次に買う機種が決まっていて、売ると決めている
iPhoneの買取価格は、発売から年数がたつほど下がっていくのが一般的です。新型の発表・発売の前後で相場がどう動いたかは、iPhone 18 Pro発表・発売で買取相場は下がった?で主要5社のデータをもとに検証しています。
iPhone 16の買取価格
近くの買取屋さんでのiPhone 16の買取上限額です(毎日更新)。
価格更新日: 2026/10/02
| シリーズ | 機種 | 容量 | 新品買取価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16シリーズ | iPhone 16 | 128GB | ¥112,500 |
| iPhone 16シリーズ | iPhone 16 | 256GB | ¥117,000 |
| iPhone 16シリーズ | iPhone 16 | 512GB | ¥136,700 |
※価格は市場相場により変動します。実際の査定額は端末の状態により異なります。
※未使用品(新品同様)の場合の上限額です。使用済みの端末は、外観の状態、バッテリー最大容量、ネットワーク利用制限の判定に応じて調整されます。容量別の詳しい相場と大手5社との比較はiPhone 16 買取価格・相場で、iPhone 16 Plus・16 Pro・16 Pro Max・16eを含む全機種の価格はiPhone買取価格表でご確認ください。
画面割れやバッテリー劣化、電源が入らない端末も、状態に応じて減額したうえで買取しています。LINEで機種名・容量・バッテリーの最大容量と、外装がわかる写真をお送りいただければ、最短即日で買取金額の目安をお伝えします。
iPhone 15・16・17を比較
買い替えを考えるときに比べられることが多い3機種を、表にまとめました。
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 | iPhone 17 |
|---|---|---|---|
| 発売 | 2023年9月 | 2024年9月 | 2025年9月 |
| チップ | A16 Bionic | A18 | A19 |
| 画面 | 6.1インチ・60Hz | 6.1インチ・60Hz | 6.3インチ・120Hz |
| カメラコントロール | なし | あり | あり |
| Apple Intelligence | 非対応 | 対応 | 対応 |
iPhone 15についてはiPhone 15はまだ使える?、iPhone 17の買取相場はiPhone 17 買取価格・相場で確認できます。
これから中古でiPhone 16を買う場合の注意点
- バッテリーの最大容量を必ず確認する
- ネットワーク利用制限の判定が「○」か確認する。分割払い中の端末(△)は、支払いが滞ると利用できなくなる場合がある
- AI機能を使いたい場合も、iPhone 16なら無印モデルで対応している
近くの買取屋さんでは、状態ランク・バッテリー最大容量・ネットワーク利用制限を明記した中古iPhoneを販売しています。
iPhone 16に関するよくある質問(FAQ)
iPhone 16はiOS 27にアップデートできますか?
はい。iPhone 16・16 Plus・16 Pro・16 Pro Max・16eはすべてiOS 27に対応しています。
iPhone 16はあと何年使えますか?
Appleは将来の対応機種を事前に発表しないため、正確な年数は言えません。iOS 27の対応機種の中では新しい世代で、より古いiPhone 11〜15シリーズがまだ対応しているため、近いうちに対象から外れる可能性は低いと考えられます。
iPhone 16でApple Intelligenceは使えますか?
はい。iPhone 16シリーズはすべてApple Intelligenceに対応しています。
iPhone 16の画面は120Hzですか?
いいえ。iPhone 16・16 Plusは最大60Hzです。120HzのProMotionは、iPhone 16 Pro・16 Pro Maxと、iPhone 17以降で利用できます。
画面割れやバッテリーが劣化したiPhone 16でも売れますか?
はい。状態に応じて減額したうえで買取しています。全国送料無料の郵送買取で、着払いでお送りいただけます。
ほかの機種の「あと何年使える?」
▶ iPhone 11 ▶ iPhone 12 ▶ iPhone 13 ▶ iPhone 13 Pro ▶ iPhone 14 ▶ iPhone 15 ▶ iPhone 16 ▶ iPhone SE(第2・第3世代)
まとめ:iPhone 16はAI対応でまだまだ使える
- iPhone 16は最新のiOS 27に対応。iOS 27の対応機種の中では新しい世代
- AI機能(Apple Intelligence)に対応した最初の無印iPhone。iOS 27の新しいSiriも対象
- 120Hzの画面やカメラ性能を重視するなら、iPhone 17以降との違いを確認して判断を
- 売ると決めているなら、買取価格が下がる前に早めの査定がおすすめ
iPhone 16の売却を考えている方は、無料査定の申込フォームまたはLINEからお気軽にお問い合わせください。



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